自分は「ちょうどいいブス」だと思ってた。

こんにちは!あかり(@sbskakr)です。

ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、

自分が『ちょうどいいブス』だと思っていた頃の話
しようと思います。

「ちょうどいいブス」って何?

「ちょうどいいブス」って言葉、
ご存じですか?

2018年頃に、ある女性芸人さんが
自分を表す言葉として使っていたことで
話題になりました。

その女性芸人さんが、
男性芸人さんたちとお酒を飲んでいた時に、

「お前、ブスじゃないみたいな雰囲気出してるけど、ブスだぞ?」

「でもちょうどいいブスだよな〜」

と言われたのがきっかけとのこと。(成り立ち、ひどくない?)

つまり、
すごく美人でもないし可愛いわけでもないけど、
「酔ったらいける」というレベルの女性を指すんだそうです。

今、これを書いているだけで、

「『酔ったらいける』って何?」

「自虐にも程があるでしょ!」

って少しムカムカしまうんですが、

実は私も数年前まで
自分がこれだと思っていました。笑

というのも、

・全然美人ではない

・けど、大学で2回彼氏ができた

・ナンパみたいな声掛けに遭うことも数回あった

というところから、

「可愛いわけじゃないけど、ナシと判断されるレベルでもない。
男性からしたら『美人過ぎないし、俺でもこいつならいけるかも』って思える、ちょうどいい感じなんだろうなー」

なんて思ってたんです。

私が大学生の頃には
この言葉はまだなかったのですが、

数年後にこの言葉に出会って
「あぁ、私これだな(笑)」って。

実際自分はブスだと思っていたし、

でも一応彼氏はいるし、

ただその彼氏からも「妥協で付き合ってる」とか言われてたし、

きっと男性にとって
私くらいの女がちょうどいいんだろうなー、

なんて

何の疑いもなく
その言葉を受け入れてしまっていたんです。

「ちょうどいいブス」の呪い

今になってみれば

「いやまじで自己肯定感低すぎでしょ……」

「そんな卑屈にならなくてもいいのに!」

って思うんですが、

当時の自分は割と本気で

「自分は『ちょうどいいブス』論」

採用してました。

だから、

彼氏から「妥協」と言われても

「そういうレベルの人間だからしょうがないな、

付き合ってもらえてるだけ幸せだ」

って本気で思ってたし、

可愛い子と浮気されて
すっごい悲しい悔しかったのに
結局許してしまったし、

「私なんかと付き合ってくれてる彼に感謝しなきゃ」

「私はブスなんだから、人一倍努力しなくちゃ」

って、

夜中に彼に呼び出されても
片道1時間半かけてのこのこ会いに行ったし、

レポート苦手な彼氏のために
徹夜で手伝ってあげたりもしたし、

それで
特に何もお礼を言ったりされたりしなくても
「まぁいいか」みたいな。

ずっと自分を下に下に見て、
相手に尽くす一方で。

本当はもっと大事にされたい。

けど、私なんて特別可愛いわけでもないし。

適当な扱い受けても仕方ないよな。

彼氏がいるだけ幸せなんだ。

こういう軽い諦めのような気持ちもあって、

自分を追い詰めるような形でしか
自分と接することができなかったんです。

呪いが解けた瞬間

完全に「ちょうどいいブス」の呪いにかかっていた
私の自己肯定感は、地を這っていました。

「私なんかそんなもんだよな」

「軽く扱われても仕方ないな」

これ、まじで思ってました。

その考えが徐々に変わっていったのは、

長年付き合った彼氏と別れて
脳科学や心理学、引き寄せの本などを
たくさん読むようになってから。

脳って、

自分が注意を向けているものを
現実化する
そうです。

だから、

自分で自分を「ブス」だって思っていたら、
実際どんどんブスになっていくし、

「あぁ、私はやっぱりブスなんだ……」

「その程度の女なんだ……」

って、

自己評価をさらにマイナスの方向
強化していくことになるんです。

そうすると自信がなくなって、
自己肯定感もどん底まで落ちて……

という負のループに突入してしまいます。

私はずっとこれを繰り返していたわけですね。

考えるだけで恐ろしい……。笑

だから、いったんこの思考は断ち切って、

自分がちょうどいいブスだと考えるのを辞めました。

そもそも「ちょうどいい」って
誰にとってちょうどいいのよ?

ワンチャン彼女できたらいいなっていう男性でしょ?

そう考えたら馬鹿馬鹿しくなっちゃって笑、

他人の基準なんかに惑わされないで、
私は私を思いっきり可愛がろう!

って思えるように。

加えて、SNSでのMe Too運動など
女性への不当な扱いを問題視する動きや、

それに伴う数々の女性たちの言葉にも
救われてきました。

「自分は雑に扱われていい存在じゃない」

「自分をもっと大切にしたい」

そうか、
そういう風に考えていいんだ。

自分はもっと大事に扱われていいんだ。

それを知ったときはもう目から鱗で。笑

今までいかに自分が自分を大事にしてこなかったのか、

軽んじられることを受け入れてしまっていたのかに気付いて、

あ、私ってもっと自信もっていいのかもしれない

って思いました。

今まで下に下に見られるのが当たり前すぎて

雑に扱われることに対して何の疑問も持ってこなかったけど、

もっと怒って良かったんだな、って思ったら

ずっと我慢していた過去の自分を抱きしめたくなりました。

自信を持って、強気で生きよう

今の彼は、

私が自分らしく生きていても、
ときにワガママを言っても笑、

パジャマ姿でゴロゴロしてても
全部が全部、彼の都合に合わせなくても

笑って許してくれるし
私に何かを強要することもないし、

「可愛い」と毎日言ってくれます。

もう私は
自分を「ちょうどいいブス」だとは思っていません。

むしろ、

その言葉を聞くと
ちょっとイラっとします。笑

その言葉を真に受けて、

自分の可能性を狭めてしまったり
自信無くしたりする女性たちが
これ以上増えないでほしいし、

容姿をどうこう言うのって
もはや時代遅れでは?

って本当に思ってます。

当の女性芸人さんは
ネタの一つとして割り切って使っているようだけど、

他人の見た目を揶揄するようなネタは
私は嫌だし、

可愛くない女性はいないんだ!ということを
声を大にして言い続けたい所存です。

ちゃんとあなたを愛してくれる人は、

ちょっとくらい失敗しても、ワガママ言っても

受け入れてくれます。

だから自分に自信持ってほしい、本当に。

自分に自信がない、
彼の言いなりになってしまっているって人は

「私を傷つけたら許さないからね!」

くらい強気に、自信持っているくらいが
ちょうどいいです。

あんまり強気すぎるのもNGですが。

ではでは、今回はこの辺で。

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私は子どもの頃から人見知りで
人と話すのが苦手でした。

 

当然恋愛も上手くいかず、
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恋人も全くできなくて
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絶望していました。

 

大学時代にやっと彼氏ができたものの
遊ばれて短期間で振られて大ショック。

けど、その経験がきっかけとなり
見た目を整えることを意識するようになり
おしゃれが大好きになりました。

 

その後付き合った彼氏とは
結婚の話が出たものの、
同棲目前で破局。

 

人生に絶望しかけましたが、
そこからさらに脳科学や心理学の本を読み漁り、
幸せな恋愛を手に入れるための思考を学びました。

 

現在は溺愛してくれている最高のパートナーと一緒に暮らす幸せな日々を送っています。

 

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