本屋さんを守るために。私たちができる、2つの方法

こんにちは。柴崎あかりです。

今回は本屋さんにまつわる話をしたいと思います。

今、新型コロナウイルスの影響で、街の本屋さんが苦境に立たされています。

私は本屋さんが大好きです。本に囲まれたあの空間がたまらなく好きで、用もないのにふらっと立ち寄ってしまうくらい。店内を見て回る時間は至福の時です。

しかしここのところは外出自粛を可能な限り実践しているため、本屋さんに行く機会も激減しました。今年は東京や日本各地にある個性派本屋さんもたくさん巡るぞー!と計画していたのに。コロナウイルス憎し。

早くいろんな本屋さんに行きたいけれど、今の状況では難しい。

何か力になれることはないのか?

私と同じように、悶々としている方もたくさんいるのではないかと思います。

そこで、私が考える、家にいながらでも本屋さんを支援できる方法をいくつかご紹介します。

●応援したい本屋さんのネットストアを利用する

大手の書店はもちろん、個人経営の書店も多くはネットでも商品を販売しています。

リアル書店に足を運べない今、ネットを通して本を購入することで、書店を応援することができます。

欲しい本があったら、まずはお気に入りの書店がネットショップを開いているかどうか確認してみるといいかもしれません。

個人的におすすめなのが、e-honというサイト。

https://www.e-hon.ne.jp/

e-honは、e-honサービスにご加盟いただいた全国の書店からお客様にMy書店をお選びいただき、そのMy書店を通じて商品のお受け取りと代金のお支払いをしていただくサービスです。

e-hon公式サイト ご利用案内ーMy書店について より

こちらは宅配での利用も可能。なので、加盟している書店であれば、遠方にいても、直接お店に行けなくても、応援したい書店で本を買うことができるのです。

地元の本屋さんを応援したいけど今は行くことができない……。
そんな方はぜひ利用してみて欲しいです。

●Bookstore AID基金で応援する

https://motion-gallery.net/projects/bookstoreaid


町の本屋さんを守るために立ち上げられたプロジェクト、Bookstore AID基金

3000円から本屋さんに寄付することができ、金額によっては図書カードやBookstore AID特典本をリターンとして受け取ることができるものもあります。

参加書店は5月15日現在で93店。具体的な店名は公式ページに記載があります。

5月29日まで受け付けているとのこと。

本屋さんのために何かしたい!という方、ぜひこちらに寄付してみてはいかがでしょうか?

●本屋さんが継続していくために

個人個人でやれることを少しでもやることが、本屋さんを応援し未来につなげていくことになると信じています。

もちろん、自分の生活が苦しいのに無理をして協力する必要はないと思います。
まずは、自分の生活を守ることが一番大事です。

けれど、もしちょっとでも余裕があって、本屋さんを応援したいけどどうしたらいいかわからない、という時に、上に挙げたような方法を参考にしていただければ幸いです。

大好きな本屋さんが、少しでも多く、長く続けていけるように。
あの空間を失わないために。
自分にできることをやっていきたい所存です。

もっと楽しく、幸せに、私らしい恋愛をしよう❁

私は子どもの頃から人見知りで
人と話すのが苦手でした。

 

当然恋愛も上手くいかず、
好きになった人に話しかけられない日々。

 

恋人も全くできなくて
「このまま一生独りかも」と
絶望していました。

 

大学時代にやっと彼氏ができたものの
遊ばれて短期間で振られて大ショック。

けど、その経験がきっかけとなり
見た目を整えることを意識するようになり
おしゃれが大好きになりました。

 

その後付き合った彼氏とは
結婚の話が出たものの、
同棲目前で破局。

 

人生に絶望しかけましたが、
そこからさらに脳科学や心理学の本を読み漁り、
幸せな恋愛を手に入れるための思考を学びました。

 

現在は溺愛してくれている最高のパートナーと一緒に暮らす幸せな日々を送っています。

 

このブログでは

・不幸せな恋愛から抜け出して、自分史上最高に幸せな恋愛をするための方法
・人見知りでも上手くいく恋愛のコツ
・自分嫌いな人が、自分を変えて好きになるためのロードマップ

などについて発信しています。

 

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