プロフィール

はじめまして!あかりと申します。

プロフィールを見ていただき、
ありがとうございます。

このブログでは、

・人見知りでも恋愛がうまくいくコツ

・恋人と穏やかな関係を築くための考え方

・もっと楽しく、可愛く、自分らしく生きるためのマインド

・心の余裕を手に入れて、毎日機嫌よく生きる方法

などなど、

自分に自信をつけて、恋愛も人生も思い通りにする方法

についてお伝えしています。

私は今、事務職OLとして働きながら、
インターネット上で恋愛を中心とした女性のための情報発信をしています。

なぜこの発信を始めたのか?というと、
今までの生きてきた中で
自分自身が様々な悩みを抱えてきたからです。

例えば、

・人見知りな性格が災いして、人間関係も恋愛も上手くいかない

・自分に自信が持てないせいで、何度もチャンスを逃した

・他人の顔色ばかり窺って、自分の軸がないまま生きていた

などなど。

何をするにも自信がなくて、自己肯定感も低くて、
上手くいかないことが多かったんです。

けど、そんな自分を変えたくて
これまでさまざまなことを学び、実践してきました。

その結果、今では

・最高に優しいパートナーと幸せに過ごす毎日を手に入れた

・自分に自信が持てるようになって、びくびくしなくなった

・自分軸を大事にして行動できるようになった

など、毎日楽しく幸せに過ごすことができるようになりました。

今でこそそんな生活ができていますが、
以前は劣等感の塊で、
悩んでばかりの人生でした。

そんな風に
悩んできた私だからこそ、
同じように悩んでいる人の力になりたい!

そう思って
この発信をしています。

では、
そんな劣等感まみれだった私が
どうやって今の状態に変わっていったのか?

私の人生を振り返りながら
お話しさせていただきますね。

超内弁慶で陰キャ。「真面目」「メガネ」の人だった。

物心ついた時から
かなりの人見知りで恥ずかしがり屋でした。

強烈に残っている記憶で、
まだ幼い私が何かすると
周りの大人が笑う、というものがあって。

多分それは
私の行動が微笑ましくて笑ってただけだと
今では思うんですが、

当時はなんだかものすごくショックで、
「自分が何かすると笑われる、恥ずかしい」
と思ったことを覚えています。

今でこそ
人見知りは多少マシになりましたが、

羞恥心が強いのは未だにあって

「何かして笑われたらやだな……怖いな……」

という気持ちが少なからずあったりします。

そして超内弁慶で、
家族相手だとよく喋るけど、
他人と話すのは苦手。

そんな感じだったので
小学校に入っても
友達がなかなかできず。

通学路が一緒だった子や
校外学習のグループが同じだった子と
ようやく仲良くなれて、

小学校生活後半は
楽しく過ごしました。

4年生の時
部活動に入れるようになったので

友達と一緒に
バレー部に入ったんですが、

そこで、いじめに遭いました。

おとなしくて親しい人以外とは
あんまり喋らない子だったからか、
何が原因なのかはよくわかりませんが、

ボールをわざとぶつけられたり、

まだ部室にいるのに電気消されたり。

動きを真似してクスクス笑われたり。

「何で?私が何したんだろう」

「どうして笑われなきゃいけないんだろう」

当時はとても悔しくて、恥ずかしくて。

バレーは楽しかったけど、
1年で退部しました。

今でも思い出すと
胸がギュッとなります。

中学生の時は
いじめにこそ遭いませんでいたが、


クラスの立ち位置はいわゆる「陰キャ」

スクールカーストの最底辺か、良くて下から2番目くらいの存在でした。

何もしてないのに何故かバカにされるという。

中学の卒業文集にあった、
「クラスメイトの印象」コーナーでの
私の印象が、

「真面目」
「メガネ」

だったのが割とショックで。笑

「あぁ、私ってその程度の印象しかなかったのか……」

と、がっかりしたことを覚えています。

クラスメイトにはそんな印象しかないくらい、
存在感の薄い生徒でした。

あと、
思春期をこじらせて
男子が急激に苦手になってしまって。

当時好きだった人にも
告白なんてとても出来ないまま、
中学生活は終了しました。

高校時代は暗黒期。

志望校に合格したものの、
それまで仲が良かった友人たちとは離れ離れになり、
人間関係は一からの高校生活がスタート。

そこでもまた、
「全然友達ができない」
という悩みに直面しました。

自分から話しかけられない、
上手く話せない……

やばい、このままじゃ『友達いない子』って思われる!

それは避けないと……!

と、焦ってとりあえず
同じ部活だった子がいるグループに
属してみたものの。

あんまり話が合わないし、
元々知り合い同士だった彼女たちの話の輪に
なかなか入っていけないしで、
とりあえずニコニコ笑って話を聞いているだけの日々。

「こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか」

「こんな話をして笑われたらどうしよう」

そんなことばかり考えて怖くなって
自分を表現できず、うわべだけの付き合いばかり。

そんな調子で、
思ったように人間関係が築けないまま
3年間を過ごしました。


部活は吹奏楽部で
楽器を吹くこと自体は楽しかったのですが、
ここでも人間関係が上手くいかず。

パートリーダーになったものの
自信がないせいでいつも優柔不断。

全然上手く仕切れなくて、
「え、これどうしたらいいんだろう……」
ってなってしまったり、

自分が提案したことに反対されたりして
さらに自信を無くしたり。

加えて忘れっぽい性格で
何かの準備や連絡を忘れることが多くて、

パートのメンバーから
「ねぇ、これどうなってんの?」
と聞かれてようやく
「あ!忘れてた、ごめん……」
と気づく始末。

同じパートにちょっと気の強い同級生がいたので
その子から責められるようなこともあり、
悩みすぎて適応障害のような感じになりました。

どうして私はこんなに上手くやれないんだろう。

なんで他の人ともっと仲良くなれないんだろう。

みんなはあんなに楽しそうなのに……

私、なんかおかしいのかな。

そんな風に悩みつづけた高校時代は、
いわば暗黒期でした。

高校時代めっちゃ楽しかった!という人を見ると
未だに心がざわざわしてしまいます。笑

ちなみに
私が通っていたのは女子高だったのですが、
近くの男子校や
別の高校の男の子と付き合っている子もたくさんいました。

「この前彼氏と○○行ってきて~」

「今日の帰り彼氏と待ち合わせなんだ~」

『いいなぁ、羨ましい……』

けど私には全然彼氏ができる気配もないし、
男の人も若干苦手だし。

恥ずかしくて普通に話せないし、
自分の容姿にも自信なんかない。

こんな私を好きになってくれる人なんていないだろうし、
このまま一生ひとりぼっちかもしれないな。

彼氏がいるような子は
みんな可愛くて、キラキラしてて。
私からは遠い存在だなぁ……。

そんな風に思っていました。

大学生でおしゃれに目覚める。

大学には無事合格し、憧れのキャンパスライフが始まりました。

けど、ここで一つの問題が。

……私、ファッションとかメイクとか、
おしゃれの仕方が全く分からなかったんです。笑

これまでの私は、
高校までずっと部活漬けで、
元々流行にも疎いタイプ。

あんまりおしゃれに興味がない(というか、やり方がわからない)
完全なる田舎のイモ系女子だったわけです。

けど、大学生ともなれば
毎日私服。

メイクもそれまでほとんどしたことがなくて、
何をどうすればいいのか謎状態。

ファンデーションとか、アイシャドウとか、
とりあえず一揃いのメイク道具は買ってみたものの、
見よう見まねでとりあえずやってみているだけ。

流行りのファッションも全然わかんないし、
とりあえず、何となくで服を選んでいました。

それでも最初のうちは
一応何とかなっていると思っていたし、
別に焦りとかは感じていなかったんです。

けど、ある出来事が私を変えました。

意識が変わった、ある出来事

1年生の夏ごろ、友人から飲み会に誘われました。

それは同じ大学の別学部の、男の子たちとの飲み会で、

いわゆる合コンみたいなものでした。

で、そこである男の人と親しくなりました。

「なんで私なんだろう?他にもいい子がたくさんいるのに」
という思いもありつつ、

今までそういうことに慣れていなかった超ウブな私は、

「こんなことが自分の人生に起きるなんて……!」

と、すっかり舞い上がってしまい。笑


飲み会後も何回か会ったりした後、
ほぼ言われるがままという感じで付き合うことになりました。

いやー、当時はほんとに舞い上がってましたね……

しかし。

付き合い始めて1ヶ月くらいの頃から
メールの返信が途絶えがちになりました。

「今度いつなら会えそうかな?」

「……(無視)」

「私はいつでも大丈夫だよ!」

「……(無視)」

みたいな。

そのうち
バイトを理由にほとんど会ってもらえなくなり。

3ヶ月経ったところで、

別れを切り出されて、あっさりと終了。

そこではじめて気づきました。

あぁ、私、からかわれてただけだったんだな、と。

思えば、会ってくれていたのも最初の頃だけだし、

時間も短かった。

一緒に出掛けたりとか、ちゃんとしたデートなんて
ほとんどしなかった。

あぁ……、そっか。そういうことか。

じわじわとそのことに気付いた時には、

本当に悔しかったし、本当に悲しかったです。

別れたことはもちろんだけど
彼は本気じゃなかったんだ、
舞い上がってたのは私だけだったんだ、ということに
ショックを受けました。

その後の3ヶ月くらいは
ほぼ毎日泣いて暮らしました。

付き合い始めたことを
友達に話す前に別れてしまったのと、

こんなことになったのが恥ずかしかったのとで
誰にも相談できず、
独りで抱える日々を過ごしました。

けど、気持ちが落ち着いてくるにつれて

「私、このままじゃダメだ」

「今度は、ちゃんと好きになってくれる人を見つけたい」

「そのためにも、もっと可愛くなろう」

「絶対見返してやる!」

次第にそんな思いがメラメラと湧いてきて、
まずは見た目改革に着手。

まずは各種ファッション誌を見て
コーディネートやメイクの真似をしてみよう!と思い立ち
数冊購入。

そこで衝撃だったのが、

今までの自分がいかにダサかったのか、ということでした……。泣

「え、私は一体今まで何をしていたんだ?!」

と、かなり衝撃でしたね……。

とりあえず駅ビルで
ファッション誌に載っているブランドの
服を買ってみたり、

足りないメイク道具を買いそろえたりと、

それまでおざなりだったあらゆることを変えました。

それまでほとんど伸ばしっぱなしだった髪も
長さを整えて初めてのパーマをかけてみたら、
友達からも「可愛い!」と好評で嬉しくなったり。


自分がどんどん変わっていく感覚が面白くて、
おしゃれが一気に大好きになりました。

あるブログに出会う

彼と別れてから、
ずっと考えていたことがありました。

そう、復縁です。

あの時はからかわれていただけだったかもしれないけど、
私が変われば彼もまた振り向いてくれるかも……

そんなことを考えていたんです。

復縁の方法をネットで検索していたある日、
あるブログにたどり着きました。

そのブログでは
ある占い師の方が
恋愛との向き合い方や考え方を綴っていて、

私はそのブログを読み進めていきました。

その中で、

「過去にとらわれて復縁を求めるより、
未来に向かって明るく前向きに進んでいくほうがいい」

「あなたは自分に辛い思いをさせた男に対して、なぜそんなに心を割いているのか。
そんなことより自分を磨く時間のほうが大事だ」

という趣旨の文章があって。

「本当にその通りだな」

「確かに何でそんな復縁に執着しているのだろう」

と我に返りました。

目の前の霧が晴れたような気持ちで、
まさに目から鱗でした。

「そうか。
前向きに自分らしく、信じる道を進めばいいんだな。

それからはもう、復縁は考えなくなりました。

自分磨きは、
自分自身を幸せにするため

前向きに過ごす人のほうが
絶対に魅力的だ。

そんな風に思って毎日を過ごしていたら、
次の出会いが待っていました。

理想の恋愛、かと思いきや。

次に付き合った人は
一つ下の後輩でした。

二人とも読書好きで
本の貸し借りをしているうちに仲良くなり
付き合うことに。


他にもアニメ好きだったりと趣味も同じで
価値観も近くて。

こんなにいろいろ合う人いる?ってくらい、
重なる部分が多い人でした。

お互い大学生だったので
共通の友人を交えたりしながら
ほぼ毎日会って一緒に過ごして。

アニメのDVDを借りてきて一緒に観たり、
彼おススメのゲーム実況者さんの動画で大笑いしたり、
車で各地の観光地に足を運んだり。

毎日とても楽しかったし、
理想の人だ!って思ってました。

けど、
付き合っていくうちにだんだんと、
ん?と思うことが増えていきました。

例えば
メンタルが不安定な時に
急に呼び出されて
夜な夜な1時間半かけて会いに行くことになったり、

ヘソを曲げてしまうと
一切口をきいてくれない日が数日続いたり、

私だけが楽しいことをしていると
嫉妬して邪魔しようとしてきたり。

今でもよく覚えているのは、
大学の卒業式の日のことです。

式が終わった後も
謝恩会に行ったり、二次会に行ったりして、
終電ギリギリまで遊んで。

楽しくも名残惜しい気持ちで
終電に乗り込んだ時、
彼からメールが来ました。

「今何してんの?」

「今謝恩会終わって電車乗るところだよ!」

「いいね、楽しそうで」

どうやらあまり機嫌が良くないようでした。

「いや、だって今日卒業式だったし……」

「いいよね、俺は全然楽しいことなんてないのに
自分だけそうやって楽しんで」

そんな感じで、
電車に乗ってる間中
おめでとうの一言もなく
ずっとネガティブな言葉ばかり。

「あーあ、まただ……」
「また始まってしまった……」

手に持っていた花束やプレゼントの数々が
急に色褪せて見えて、

楽しかった気持ちが
あっという間にしぼんでいきました。

趣味も考え方も本当に合って
普通に過ごしている時はすごく楽しいのに。

一度機嫌を損ねてしまうと
修復にとても時間がかかるし、
その間は本当に絶望的な気持ちになる。

そんな状況になってしまうことを恐れた私は、
彼のご機嫌取りに必死になりました。

自分のやりたいことは我慢して、
彼のスケジュールに合わせる。

待ち合わせに全然来ない彼を4時間半待ち続ける。

会いたいと言われたら飛んでいく。

そんな生活をしていました。

「私がちょっと頑張ればいいだけ、それで一緒にいられるならそれでいい」

「せっかく理想的な人に出会えたんだから、別れたくない」

嫌われたくない、機嫌を損ねたくない。

その一心で、かなり気を遣う毎日が続きました。

今思えば、当時は自己肯定感が低すぎ
「この人に嫌われたら次はない」
「私を選んでくれる人なんてこの人くらいしかいない」
と思い込んでいて。

かなり無理してたなぁ、と。

当時は麻痺してたけど、よくよく考えると相当ヤバかったな、と
今となっては思います。

人生バラ色かと思いきや、どん底へ

社会人になって4年目になる頃、
付き合っていた彼と結婚も視野に
同棲する話が本格化してきました。

私は彼の住む県に引っ越すべく、
転職活動を開始。

元々なりたかった職業に就くため、
働きながら毎日必死で勉強しました。

毎日夜7時頃まで仕事してから、
近くの商業施設の中に入っているスクールに通って。

休みの日や早く帰れた日は
ずっとそこにいて勉強していました。

働きながら勉強するのは、正直きつかったです。

夜も帰りが遅くなるし、そのせいで朝なかなか起きれないし。
自由な時間も少なくなるし。

けど、

今は頑張って、憧れの職業も彼との新生活も手に入れるんだ!

そんな強い思いで、毎日を乗り切りました。

1年後、努力が実って無事転職が決定!

「やった!これで人生バラ色だ!」

採用通知を見て
喜んでいた私を待っていたのは、

同棲予定だった彼との
突然の別れでした。

「え?どういうこと?」

「結婚するって言ってたよね?」

「この6年間は何だったんだろう」

あることをきっかけに
音信不通になり
突然連絡が取れなくなった日々の中、

ずっと疑問の言葉が
ぐるぐると頭の中を回っていました。

まさかこんなことになるとは
微塵も思ってなかったし、

ささいなことで
彼を思い出しては泣く毎日。

仕事に行くのも辛かったけど、
引継ぎもあったので
重い体を引きずって出勤して。

腫れた目をメイクでごまかして。

まるで自分がパラレルワールドに来てしまったかのような、
現実感のない日々でした。

当然同棲予定はなくなり
転職先は県外だったので、
私は予想外に一人暮らしを始めることに。

確かに一人暮らしもしてみたかったけど、
まさかこんな形で実現するとは……。

と、途方にくれました。

そんな風にして始まった新生活。

新しい仕事は前職の比にならないくらい忙しくて、

時間内に仕事が終わらないし、毎日残業が当たり前。

電話もバンバンかかってきて、
それは新人が出ないといけないし。

窓口にお客様もたくさん来るし。

ミスしては先輩にきつく言われて
落ち込むし、時にイライラするし。

「あかりさん!これ間違ってるけどどういうこと?ちゃんと確認してからやって!」

「(それやったの私じゃない……!!)わかりました!」

「これはこうしないとダメだよ!」

「(え?!そんな話聞いてない!)すみません……!」

毎日毎日知らないことだらけで、目が回りそうでした。

仕事はものすごく忙しい。
恋人はいなくなった。
初めての一人暮らし。
近くに知り合いもいない。
家族も遠方。

そんな感じで、メンタルは最低最悪

毎日、泣きながら車を運転して通勤するという、
地獄のような新人時代でした。

別れを通じて気付いたこと

今回の恋人との別れを経験して
気付いたのが、

私、今までずっと他人優先で生きてたな、ということ。

今までの人生、振り返ってみれば
ずっと自分以外の人の言うことを聞いて
生きてた。

子どもの頃から真面目ないい子ちゃんで
わりと何でも親の言いなりだったし、

大学生の時からは
恋人の言いなりだった。

ずっと、他人の顔色ばかりを気にして
こうしたいとか、あれをやりたいとか、
そういう自分の気持ちをないがしろにしてたな……

もっと、自分のやりたいことをやればよかった。
もっと、自分が思うように生きればよかった。

他人を優先しすぎていた今までの自分に気づいて、
とても後悔しました。


だから、
これからは自分を大切にして生きよう、
自分の気持ちを大事にしよう

心に決めました。

あと、この恋愛を通じて
自分は恋人に若干依存しがちなことに気付けたし、
ダメンズメーカーだということもわかったし、笑

自分が求めるパートナー像というものも
より明確になりました。

今後もし恋人ができるようなことがあれば、
今回の学びを生かそう。

外見も内面も磨いて、もっと良い自分になろう。

そのためにも、今は独りの時間を満喫しよう。

大失恋は本当に辛かったですが、
今の自分に必要なことだった、と
前向きに捉えるようにして乗り切ることにしました。

どん底からの脱出

その後、ある程度独りの時間を過ごしました。

たまに悲しくなることはありましたが、
大好きな読書に没頭してみたり、
読書会に参加して人と会う機会を増やしたり、
一人旅に行ってみたり。

今しかできないことをできる限りたくさんやって
ひとり時間を思いっきり楽しみました。

初めて一人で新幹線に乗って行った一人旅では、
戸惑うこともありましたが
一人でもちゃんと行って帰ってこれたことは
大きな自信になったし、

「他人に気兼ねしないで自由に行動できるのって
こんなに楽しいんだ!」
と、新たな発見をするきっかけにもなりました。

読書は
元々好きだった小説類に加え
脳科学や引き寄せの法則、心理学、
内面から美しい女性になるための考え方など
さまざまなジャンルの本を読むように。

こういった自己研鑽のための本を
10~15冊は読みました。

本を読み進めたことで
自分に足りなかった部分や改めるべき部分が明確になって、

「まだまだ私は変われる!」

とワクワクすることが増えました。

あとは、
ひたすら考えたことをノートに書いてみたりして
自分の気持ちや思いと徹底的に向き合いました。

辛かったこと、嫌だったこと、
なりたい姿、求めるパートナーの条件、etc…

これをしたことで自分への理解が深まったし、
譲れない価値観今後の生き方の指針
よりはっきりとさせることができました。

この時期を過ごした結果
いろんな知識がついたり、行動範囲が広がったりして
自分自身に自信が持てるようになったし、


自分の正直な気持ちに気付くことができて、
それを大事にできるようになりました。


自分で自分を認められるようになったおかげで
別れた彼のことは少しずつ気にならなくなっていったし、
この時期があって本当に良かったなって思います。

新たな出会い


そうこうしているうちに、
職場の同期である今の彼と意気投合し、付き合うことに。

ぶっちゃけ一人時間が楽しくなってきたところだったので、
ちょっとだけ残念ではありましたが……。笑

彼は本当に器が大きくて、私の全てを肯定してくれる人。

たとえ寝起きのすっぴんだろうと、
疲れてごはんが作れなかろうと、

「可愛い!」
「えらい!」
「すごい!」

と、彼が何でも褒めて認めてくれるので
地を這っていた私の自己肯定感は
爆上がりしました。

精神的にも安定していて、
滅多なことでは機嫌悪くならないし、怒らない。

機嫌損ねないように、と
変に気を遣わなくていいのって
こんなに楽なんだ……!とびっくりしました。

私がついイライラしてしまったり
刺々しくなっている時でも、
持ち前の大らかさで
優しく包み込んでくれるので
本当に助かっています。泣

辛いこともあったけど、乗り越えてきて良かった。

私が今まで頑張ってきたことは間違ってなかったんだな、と
思うことができたのも彼のおかげです。

最高の自分と、最高の恋愛を手に入れるには

子どもの頃から
大人しくて目立たない人見知り人間。

さして美人でもないし、愛嬌もないし、
イモ系女子だし、
自分のことを好きだと言ってくれる人なんか
一生現れないと思っていました。

恋愛が上手くいかず
何度も辛い思いして
泣いてばかりいた私ですが、

今こうして
最高に優しい彼と生活を共にすることができていて、とても幸せです。

こうなることができたのも、

・これまでの別れや辛い思いをバネにして、常に自分を向上させてきたこと

・様々な経験や知識を通して自分自身を豊かにしてきたこと

・自分の気持ちにきちんと向き合ってきたこと

これらのことを通じて、自分に自信をつけてきたからだと思っています。

私は、これまでの辛かった経験から
「自信を持つ」って本当に大事だと痛感しています。

自信がないと
恋愛に依存気味になったり、
別れたいのに別れられなかったり、
自分を粗末に扱ってしまったりして

より一層自分が嫌いになっていきます。

自分を嫌いになると
当然生きることも辛くなるし、
ますます自信を無くしていくという
負のループに陥ってしまいます。

私は
そんなふうに傷付きながら恋愛をする人を
これ以上増やしたくない。

そのために
自分を変えて幸せな恋愛をするための
発信をしています。

自分に自信をもって、自分らしく生きている人って、
すごく魅力的だと思いませんか?

最高の恋愛を手に入れるためには、
まず自分を認めて許すこと。

そして、
そんな自分を少しずつでも向上させていくこと。

これが大事なんじゃないかなって思います。

見た目だけじゃなくて、
内面も美しく輝いている人。

私はそんな人になりたいと思っているし、
これまでの人生の中で、今の自分が一番好きです。

あなたは今、どんな人生を送っていますか?
どんな恋愛をしていますか?

ほんとは苦しいけど、失うのが怖くて頑張ってしまっているとか、

自分に自信がなくて、相手のことを優先しすぎてしまうとか、

余裕がなくて、恋人に当たってしまって自己嫌悪に陥るとか、

そんな状態になっていませんか?

もしそうだとしたら、とても辛い状況だと思うんです。

私もそうだったので、よくわかります。

私は学生の頃からずっと恋愛や自分自身に悩み、
脳科学や心理学、マインドのあり方など
さまざまなことを学んできました。

このブログでは
今まで得てきた知識をお伝えすることで、

「恋人がほしいけど、自分に自信がない」

「どうやって恋人を作ったらいいのかわからない」

「自分のことが嫌いで、こんな自分に恋人なんかできると思えない」

こんな風に悩んでいる人の手助けができたらいいな、と
思っています。

自信をもって、自分らしく生きることで
最高の自分と、最高の恋愛を手に入れましょう。

私がそのお手伝いをします。

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