自分のものさしで、他人を測りすぎないこと

子どもの頃からずっと、

「自分がされて嫌なことはするな」

「自分が〜されたらどう思うか考えろ」

そう言われて生きてきた。
きっと、多くの人がそうだと思う。

上記のような言葉は、つまるところ「自分がどう感じるかを基準にして、相手と接しなさい」ということだと思うのだ。

けど最近、それを過信するのはちょっと違うんじゃないかという気がしてきた。

たとえば、私はどちらかというと物静かなほうで、賑やかすぎるのはちょっと苦手だ。

だから仕事する時は静かに集中してやるし、私にとってもそのほうが心地いい。
自分がそうだから、周りの人にも仕事中はあんまりうるさく話しかけたりしない。
仕事をしている時に余計なことで声をかけちゃ悪いかな、と思うからだ。

けれど、賑やかなのが好きな人ももちろんいて。
そういう人は静かでいることに対して、批判というか、ちょっとバカにするような態度を取ってきたりする。

私が、自分のものさしを通して、良かれと思ってやっていることでも、良くないと思う人はいるのだ。

私はあんまり自分の仕事に手出しをされたくないタイプだ。
できるだけ自分の力で頑張って、それでも無理そうなら手伝って欲しいけど、そうでもない時に変に手出しや口出しをされると、場合によってはちょっとイラッとしてしまうことがある。
私の性格がひねくれているのは百も承知だけれど。

だから、他の人にもあんまり手出しをしないようにしてきた。
本当に大変そうな時とか繁忙期とかは無条件に手伝うけれど、それ以外の時は様子を見つつ、余計なことをしないようにしていた。
他の人も私と同じように、手出しされるのを好まないのではないか、手出ししたら不快にさせるのではないか、と思っていたからだ。

でもそれは、自分のものさしを他人に当てはめすぎているのではないか、と最近気づいたのだ。

自分がそういう価値観の持ち主だから、相手もそうなんだと思い込んでいた節があったのかもしれない。

「自分が手助けしないほうがいいんだろうな」
と、相手の気持ちを勝手に忖度して、自分の行動を決めていたように思う。

けど、本当にその忖度が正解なのかなんてわからないし、そもそも価値観は人によって違う。
私は、相手の気持ちを想像するフリをして、それを行動しない言い訳に使っていたのだ。
自分のものさしを通してしか、相手を見ようとしていなかったのだ。

自分のものさし、自分の感じ方、自分の価値観。
そういうものを基準にしすぎていて、
相手に当てはめようとしすぎていて、
きちんとコミュニケーションをとることを、自ら放棄していたような気がする。

だいたい、何か手出しをされてイラッとしてしまうのは私の性格がひねくれているからであって、他の人がみんなそうではないのだ。

むしろ手出しとか声掛けとかそういうものはコミュニケーションの一環になるわけで、自分のものさしを理由にして、コミュニケーションを若干放棄していたのはもったいないことだったな、と今になって思う。

世の中にはいろんな人がいる。
社会人になって数年、自分のものさしでは測りきれない人にもたくさん出会った。
だからこそ、自分のものさしだけで相手のことを考えるのは、もうやめようかな、と思っているのだ。

自分のものさしを介してではなく、相手その人自身をちゃんと見て理解できるようになりたいし、相手にとって嫌なことをしてしまうのでは、と過度に恐れるようなこともなくししていきたい。

私がされて嫌なことが、他人も嫌とは限らない。
私が良いと思うことも、他人が良いと思うかはわからない。
けど、それでいいと思うのだ。

最近は、自分の物差しで他人を測りすぎないように気を付けている。

相手を思いやることはもちろん大事だけれど、行き過ぎた思いやりは何も生まないのだ。

手伝ったほうが良さそうな人がいる時には、余計なことを考えずに手伝う。

逆に、他人からものさしを当てられた時でも、自分は自分らしくいようと思っている。
この人はそういう考えなんだな、とフラットに受け止めるようにしている。

今まで、自分のものさしを他人に当てすぎていたことを、ちょっと後悔している。

だから、これからはそのものさしで、相手を叩いてしまうことがないよう、意識することを続けていきたいと思う。

* * * * * * * * * * *

結構前から考えていたことを、備忘録も兼ねて文章にしてみたけれど、なんだかうまくまとまらない文章になってしまった。

言いたいことをうまく言えていない気もするし、もどかしい。

思いを的確に文章にできるようになりたいものです。

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私は子どもの頃から人見知りで
人と話すのが苦手でした。

 

当然恋愛も上手くいかず、
好きになった人に話しかけられない日々。

 

恋人も全くできなくて
「このまま一生独りかも」と
絶望していました。

 

大学時代にやっと彼氏ができたものの
遊ばれて短期間で振られて大ショック。

けど、その経験がきっかけとなり
見た目を整えることを意識するようになり
おしゃれが大好きになりました。

 

その後付き合った彼氏とは
結婚の話が出たものの、
同棲目前で破局。

 

人生に絶望しかけましたが、
そこからさらに脳科学や心理学の本を読み漁り、
幸せな恋愛を手に入れるための思考を学びました。

 

現在は溺愛してくれている最高のパートナーと一緒に暮らす幸せな日々を送っています。

 

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